January 29, 2012
tessar:

“マニフェスト(子ども手当、高速無料化、農家戸別所得補償、八ッ場ダム中止、議員定数削減、公務員総人件費2割カット)が達成されていないのに、なぜ自公時代より11兆円も増えるのか。”
政権交代以後、メディアが政権与党(民主党)のチェック機能を放棄しているせいだと思う。
大手メディアはどこも同じ。大本営発表そのもので、物凄く気持ち悪い。
(財務省とのなれ合いで自民党政権時代よりも10兆円以上歳出が増えた民主党政権。大増税に導く2012年度予算はこんなにデタラメだ  | 高橋洋一「ニュースの深層」 | 現代ビジネス [講談社]から)

tessar:

マニフェスト(子ども手当、高速無料化、農家戸別所得補償、八ッ場ダム中止、議員定数削減、公務員総人件費2割カット)が達成されていないのに、なぜ自公時代より11兆円も増えるのか。”

政権交代以後、メディアが政権与党(民主党)のチェック機能を放棄しているせいだと思う。

大手メディアはどこも同じ。大本営発表そのもので、物凄く気持ち悪い。

(財務省とのなれ合いで自民党政権時代よりも10兆円以上歳出が増えた民主党政権。大増税に導く2012年度予算はこんなにデタラメだ  | 高橋洋一「ニュースの深層」 | 現代ビジネス [講談社]から)

(via d-d-d)

January 27, 2012
"

前回に、ピーコートは下層階級、ダッフルは中流から上流のアウターウエア等と書きました。日本的な文化の中でこれらを解釈されてきた皆さんはムッとされた方もおられると思いますが、今回はそれなら、アッパークラス、上流の人達はアウターウエアで何を好んで着るのかということで、 Barbour 社のワックスド コットンのジャケットをご紹介しておきましょう。

取り合えず、このジャケットさえ着ればあなたも上流の仲間入りが出来る(!?)のです。Global Warming などと言われながらも、今年の NY の春は朝晩まだまだ肌寒く、ついつい“暖房入れよっか?”、“コートを着てこっか”等と思ってしまう朝もまだまだあります。
そんな朝、何気にスーツやジャケットの上に引っ掛けて出かけるのにもとても便利なのが、Barbour バーヴァー社の、所謂“ワックスド コットン”若しくは“オイルド コットン”製のジャケットなのです。
ベア スターンズ社のビルの周辺には、このワックスドコットンの“バーヴァー”を着込むというより、パーッと羽織った人がとにかく多い。大げさではなく、ワンブロック歩く間に4 , 5 人の“バーヴァー”族にすれ違うこと さえ あるくらいです。

"

ファッションコラム(ケン青木)

January 25, 2012
"そのとき、僕は彼女の対応に、舌を巻きました。彼女はほぼ毎日、きめ細やかに、現状の報告やアフターフォローの連絡をくれたのです。
しかも定型文や決まり文句はほとんどゼロ。文体は丁寧かつ堅苦しくない文章。
そのイベント自体は、急遽決まって突貫工事的に運営されており、状況もクルクル変わるし、不明点も多すぎるといったイベントでした。普通に参加していたら、僕は不快感と不信感が溜まるだけだったでしょう。
しかし彼女から「報連相(報告、連絡、相談)」を頻繁に受けていたおかげで、僕は一切の不満を感じませんでした。
ところでそのイベントには、15人以上の一般人が参加していました。もし僕に対するのと同じような対応を他の人にもしていたとすると、彼女は通常業務やクライアントとのコミュニケーションに加え、15人以上の、それぞれ個性的な人たちと、頻繁に個別連絡を取り合いまくっていたことになります。  
 
この2つに共通しているのは「誠実さ」と「リスペクト」です。
misakiさんは、特に専門性に長けたな技術を持っているわけではありません。しかし、自分が関わる業界に対して積極的に関わることで人脈を広げ、報連相を関係者全員に欠かさないことで信頼感を醸成しました。
それは、「次もあの人に仕事をお願いしたい」という、強烈なエネルギーを生んでいきました。"

misakiさんから学んだ超大切なこと:小鳥ピヨピヨ (via kotoripiyopiyo)

(via kotoripiyopiyo)

January 25, 2012
" 文書によると、山下さんは昨年12月9日午前1時半頃、千葉県習志野市の三女のマンションにいたところ、筒井容疑者と見られる人物が部屋のチャイムを何度も鳴らしたり、ベランダ付近をがんがんたたいたりしたため、県警習志野署に通報。駆け付けた署員4人に対して「捕まえてくれ」と訴えたが、「顔を確認したのか」「逮捕できない」と言われた。  さらに、同13日には、マンション付近にいる筒井容疑者を何度も目撃。同署の刑事に「早く捕まえてくれ」と訴えたが、「書類がそろっていないので逮捕はできない」と断られたという。  また、11月には筒井容疑者から三女の同級生や同僚らに対し脅迫メールが送られたため、山下さんは長崎県警西海署と習志野署、筒井容疑者の実家がある三重県警桑名署に相談。しかし、「メールを受けた人の住所地の署に相談して」などと具体的な対応をしてもらえず、「どこの警察署も助けてくれない」と絶望的な気持ちになったとしている。"

「どこの警察も助けてくれない」2女性殺害遺族 (読売新聞) - Yahoo!ニュース (via kotoripiyopiyo)

(via kotoripiyopiyo)

January 25, 2012
"

あたしが小学5~6年生だったときの担任・マツダ先生(仮名)は、クラスで話し合うとき生徒にたったひとつのルールを課しました。そのルールとは、「意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない」というもの。これは鉄の掟で、例外は許されませんでした。今にして思うとこれはすばらしい教育で、あたしはマツダ先生にものすごく感謝しています。

*****

こうやって丁々発止で説得し合ううちに、けっこうみんな、最初とは意見が変わっていくんですよ。「自分はドッジボールが好きだけど、当てられて嫌がる人がこんなにいるなら、バスケの方がいいかな」とか。「ソフトボールがやりたかったけど、言われてみれば学校のグローブはボロいし数も少ないし、別の種目の方がいいかな」とか。いろんな角度から意見とその理由を発表し合って、考えに考えて、意見が出尽くしたところで「では採決を」と持って行くのが、マツダ先生のやり方でした。

これが当たり前だと思ってたんだよね、小学生時代のあたしは。ところがいざ中学校に入ってみると、そこでの「話し合い」はこんなていたらくだったんです。

*****

なんちゅう幼稚な意思決定方法だ、と12歳のあたしは思ったね。こいつら小学生以下かと。これじゃ各自がなにも考えずに「ぼくのわたしの好きなもの」を選んでるだけで、意見を交わしたり考えたりっていうプロセスがゼロじゃん。自分と違う視点に気づくチャンスすらなく、それぞれセルフィッシュに「(自分が好きだから)これがいいでーす」と手を挙げるだけで、こんなの何の意味があるんだよと。

*****

そんでもって、意見交換で相手を説得するには根拠が必要なんです。上の方にも書いたけど、根拠を挙げようと思ったら、「ぼくは/わたしはこれが好きだから、みんなこれに賛成するべき」なんて小学生ですら恥ずかしくて言えなくなります。たとえタテマエでもいいから、「なぜこれが集団の構成員全体にとって有益なのか」を示さなければならなくなるわけで、全員が頭をひねってその「なぜ」を考えるうちに議論が深まり、より考え抜かれた意見が形成されていきます。そこまでやってから決を採ってこその多数決でしょ。

*****

結局はマツダ先生が偉かったってことになるんでしょうけど、ああいう議論のしかたの教育を日本じゅうの小学生が受けられるようにしなくちゃいけないと思いますね。ゆとり教育の見直しで算数だの英語だのの時間を増やすのもいいけど、こういうところにももっと力を入れていく必要があるとあたしは思ってます。

"

マツダ先生(仮名)の思い出、あるいは議論の仕方を習ったことのない人はやっかいだということ - みやきち日記

これ、一度そういう経験をしないとわからないと思う。

(via dorelax)

(via tatsukii)

January 24, 2012
"医療は宣伝ができない、儲けてもいけない、患者さんから受け取る金額は決められている、箸の上げ下ろしまで厚労省から指図される。反面、その公定価格は原 価計算したものではない、国がなんとなく決められてきたものである。ある分野に競争相手が少なければ、医療機器の売値はその企業の独壇場である。オリンパ スがいい例だ。内視鏡業界で圧倒的なシェアを誇り値引きはしない(らしい)。一度売れば消耗品からメインテナンス代まで努力せずとも売れ続ける。医療機関 の赤字は関係ない。オリンパスでは内視鏡部門での黒字を他部門の赤字に回していた。高く売られたしわ寄せは医療機関が一方的に負う。
 
実際の例を挙げる。今あるX線装置とCRで骨塩定量測定できますとCR導入企業から宣伝された。それならと会って話を聞いてみた。導入のスタートキットに 2万円だった。ところが、メインテナンス契約に最低月8000円、さらに検査するたびに800円をその企業に払えという。患者さんから受け取れる代金は1 検査1400円のものである。これでは月14人検査してもプラスマイナス0。必要のない検査を無理やりすることはできない。どうしてこんなひどい提案をす るのかと問うと、おっしゃる通りです、すみませんと言って帰って行った。"

Vol.372 「歪む医療」-医療の現場から- (その1/2) - MRIC by 医療ガバナンス学会 (via otsune)

(via tatsukii)

January 22, 2012
"858 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 22:20:01.33 ID:???
»856
行動力すげーと思いつつも、ホクホクの南瓜とジャガイモ想像したら和んだw

堺で商人をやっていた、祖母のお兄さんの話。

戦時中は物資が不足していたので、正規のルートからだけでは仕入れが儘ならないため、
皆、あれやこれやと誤魔化しては、正規外のルートからも仕入れをしていたらしい。
その関係で、お兄さんはよく警察にしょっ引かれてはブタ箱にぶち込まれていた。
「いや~、あそこはちょっと蚤が多くて敵わんけど、ポリさんも仕事やし、しゃあないなぁ。」
と、本人は割と呑気なものだったそうです。

そして、出所するとすぐに「こういうのは出て来てからが肝心なんやで!」と言って、
お土産を持って、お世話になった(脅しまくりの取り調べを受けた)警察官の家を訪ねて、
この度は大変お世話になりましたと、必ずお礼の挨拶をしていました。
そんなことを繰り返すうちに、町の警察官のほとんどが、知り合いか、知り合いの部下という状態に…


859 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 22:21:28.95 ID:???
そんなわけで、最初のうちは「貴様ぁ!!!さっさと吐かんかあああ!!!」なんて言われていた取り調べも

「どちらから、入手されたのですか?」「それはちょっと言えまへん…」
「そうですよねぇ。しかし、どちらの方面という事だけでも、教えて頂けませんか?」「はい。○〇の方になります」
「はい、結構でございます。ご協力ありがとうございました。」「いえいえ、お務めご苦労さまでございます。」
と、随分と緩いものになり、町で出会えば、

「あ、〇〇さん。今度お店に伺わせて頂きますので。」「あ、はい。分かりました。お待ちしております。」
→帰宅後「お~い。今度捜査入るみたいやから色々片しとけ~」

と、こんな感じで、戦中を乗り切ってしまった。


860 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 22:23:27.49 ID:???
話をしてくれた祖母によると、微妙に関係があるのかないのか、
「商人は客に頭下げるんとちゃう。客の持っている金に頭下げるんや。
そう思ってれば、どんなに嫌な相手にでも、腰低くして笑ってられる。
そうやって続けてたら、その嫌なお客が、いつか得意の良えお客さんになってくれるんやで」
というのが、丁稚からの叩き上げ商人だったお兄さんの言だそうで。"

戦時中、戦場でほのぼのとした話@軍事板 これぞ商人魂 (via syumari)
2011-09-25 (via gkojax-text)

(Source: ajinotatakinamennna, via thinkeroid)

January 20, 2012
atmk:

この図はわかりやすい。製造業やパッケージ製品を開発されている方々のマインドと合わないと感じていたのがようやく理解できた。
(via プログラマを一生の仕事にできるビジネスモデルで目指す未来のビジョン(クラウド時代の受託開発編) - Publickey)

たとえばAppleってどっちだろう。

むむ、アジャイル開発をまじめに検討した答えがここにあるような。

atmk:

この図はわかりやすい。製造業やパッケージ製品を開発されている方々のマインドと合わないと感じていたのがようやく理解できた。

(via プログラマを一生の仕事にできるビジネスモデルで目指す未来のビジョン(クラウド時代の受託開発編) - Publickey)

たとえばAppleってどっちだろう。

むむ、アジャイル開発をまじめに検討した答えがここにあるような。

(via d-d-d)

January 12, 2012
"転職活動中の面接でかなりゾッとした体験を言うと、面接官で出てくる中高年男性達のヤバさ。「この人達は会社の人間以外と会話できないんじゃないか?家族とまともに会話出来ていないんじゃないか?」という疑問を抱く機会が多かった。"

Twitter / HAL (via pobmahw)

(Source: deli-hell-me, via wingwithoutfeather)

January 12, 2012
"

日本には200万人が農業に従事している。このうち専業農家が14万人。
農業収入のほうが多い兼業農家が40万人である。
では残りの約160万人は何か。週末農業である。
平日は役所や会社に勤めていて、収入のほとんどが農業以外である。
彼らが問題なのである。

彼らは、会社や役所を定年で辞めると、形の上では専業農家になる。
定年が60歳だとすると、専業農家のスタートが60歳になる。
だから平均年齢が66歳という数字になってしまうのである。
しかも、週末だけ農家をやっているので後継者ができようがない。
一方、しっかりした専業農家は、平均年齢はせいぜい50代前半で、
後継者もちゃんといるのだ。

食料自給率についても数字のカラクリがある。
日本の39%とという食料自給率は、カロリーベースの数字である。
ところが、世界でカロリーベースで計算しているのは日本だけである。
世界はみな金額ベースである。
では金額ベースにすると日本の食料自給率はどうなるのか。
だいたい50%台後半で、イギリスよりも高くなる。
もっと言えば、日本の農業生産高は世界第5位。日本は農業大国なのである。

いま専業農家は、いかに輸出をするか必死になっている。
彼らはTPPにも賛成である。
ところが、160万人の週末農家がTPPに反対する。
だから、農水省は、農業は先細りだというイメージを広めて、TPPに反対する。
さらに、国からお金をふんだくろうとする。

このことは、農水官僚の数をみても明らかである。
かつて日本の農業従事者は1000万人いたことがある。
いまは約200万人で、5分の1になっている。
一方、農水官僚はこの間、2~3割しか減っていない。
つまり、危機感を煽って補助金を確保しているのは、農水省と農協の
ためなのである。

"

田原総一朗 公式ブログ - 日本復活の芽はある! (via handa)

(via kotoripiyopiyo)

January 11, 2012

(Source: heartnothate, via selfinspiration)

January 10, 2012
a2onaka:

3. 啓示

気分転換する。いつもデスクに向かっているなら、どこか外出しても良し。日常の環境から離れると「あ! そういうことか!」と、ふとひらめく瞬間に出会える。

 (via 「野生の勘」によらない「創造的思考」のための4つのプロセス : ライフハッカー[日本版])

a2onaka:

3. 啓示

気分転換する。いつもデスクに向かっているなら、どこか外出しても良し。日常の環境から離れると「あ! そういうことか!」と、ふとひらめく瞬間に出会える。

(via 「野生の勘」によらない「創造的思考」のための4つのプロセス : ライフハッカー[日本版])

(via zbzbzb)

January 9, 2012
"政府債務を増やすのは次世代の負担になるか?と聞かれたら、問題は政府が借りたカネを何に使おうとしているか問題なんだ。アメリカは政府だけが安く投資できるような生産的資産へあまり投資していない、と私は思ってる。例えば道路、橋、電気グリッド、高速ネットインフラ、そして基礎研究なんかだ。政府がこれらに投資するために借金したとしたら、子孫のためになる。将来の重荷になんかならないはずだ。"

Noah Smith 「Q:国の借金って次世代の負担なの? A:場合による。 」 – 道草 (via do-nothing)

(via jacony)

December 30, 2011
"ヤマハの歴史
・最初は輸入ピアノの修理→楽器関係作る
・楽器やってた流れで電子楽器も作る→DSPも作る
・DSPを他に利用しようとして→ルータ作る
という流れで、楽器、電子機器、ネットワーク関係の製品を作るようになった。

じゃ、なんで発動機や家具とかも作ってるかというと、

・ピアノの修理で木工のノウハウが溜まる→家具を作る→住宅設備も作る
・戦時中に軍から「家具作ってるんだから木製のプロペラ作れるだろ」といわれて戦闘機のプロペラ作る→ついでにエンジンも作る
・エンジン作ったから→バイクも作る
・エンジン作ったから→船も作る→船体作るのにFRPを作る
・FRPを利用して→ウォータスライダー→ついでにプールも作る
・プールの水濁ったんで→浄水器作る
・失敗作の浄水器で藻が大繁殖→藻の養殖始める→バイオ事業化"

ヤマハはなぜ、ピアノとバイクという全くかけ離れたものを同時に製造するメーカーになった由来は何? : 2のまとめR (via ukleina)

happywing reblogged ukleina:

(via tataraseitetsu)

(via wingwithoutfeather)

December 29, 2011
"大企業に勤める人にかかる「税金」について話をしたい。大企業の「上位20%の人」を目指す人は、下記の2つの大企業税を納めることを受け入れなければならないというのが私の大企業観。
 大きな仕事をしようとすればするほど、社内官僚組織に対して多くの時間を使わなければならない
 達成した成果から生み出される利益の大半は、自分の懐ではなく組織にぶら下がる人に吸い取られてしまう
前者について言えば、SOX法施行以降、飛躍的な上昇を見せており、本エントリーでは詳述しないが、後者の要素とからまりスパイラルに上昇している点がなんとも物悲しい。これは私が外資系企業に勤めているということもあろうが、その衝撃は近いうちに日本の大企業に押し寄せるだろう。
また、後者について言えば、規模が大きくなればなるほど、意識的かつ意欲的に組織にぶら下がろうとする人が増え(ぶら下がることに職業意識を持っている域に達しておられる方もいる始末)、日本のような利益を上げている限りレイオフ・リストラなんてとんでもないという経営環境においては、そういう人は見ないようにする以外ソリューションはないのが現実。"

大企業における20/80の法則 - Casual Thoughts